サドンアタック非公認インストラクター脂蟲のブログ
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 僕がサドンアタックでマスターをしているクランはあと一歩で
メンバー数50人というところまで上り詰めた。
設立時に目標の1つとして掲げていた
「9月までにメンバーを50人にする」は、早くも達成できそうだ。
ここまで順調に事が進んだのは、マスターの力と言うよりは、
チーフの夏樹さんのおかげだと思う。
彼女の有している幅広いコネクションは、一時期、クラン活動停止寸前まで
追い込んだ「過疎化」を、一気に解消したのだ。
彼女は、大規模なクランのマスターをしていたことがあり、
クラン運営のノウハウに関しては、僕よりも熟知している。
そんな夏樹さんにマスターをお願いしようと思ったことが
1度だけある。
様々な要因が重なり、自分の力不足に辟易していたから。
でも、そのとき、ふと数ヶ月前のことを思い出した・・。

 僕がまだSuddenRedArmyのマスターをしていた頃。
メンバーに打ち明けた「俺・・荒らしやめるわ」
無責任だと言うことはわかっていた。
でも、強くなりたかった・・・。
素直に応援してくれる人が多かったけど
一人だけ反対する人がいた。
彼は、僕がSuddenRedArmyを立ち上げる前・・
そう、SuddenPoliceに一番最初に入った人。
怒るのも無理はない。一緒に戦ってきた仲間を捨て
俺は1からやり直すのだから・・・。
クランマスターがクランを抜ける・・・。
それは、事実上のクラン解散。
別の誰かにマスターを譲っても、元のクランとは別となる。
いくら同じクランに居たからと言って、考えが全て同じはずはないし
メンバーが50人いたら50の色がある。
マスターによってクランの「色」が変わるのは当然のことだから。

 自分は・・また同じことを繰り返すつもりだったのか。
このクランに色はまだない。無色透明。
マスターがはっきりと色を出せば、みんなはそれに合わせてくれる。
逆にマスターもみんなの色に近づくようにする。
hf*2は一人のものじゃない。メンバーみんなのものだから。
みんなでhf*2の色を作るんだ。
僕はこのクランを作るときに、いくつかの目標を掲げた。
その中で一番大きい目標「頂点に立つ」
メンバーのみんなにもこの目標をもってほしい。
「頂点」の定義は人それぞれ異なっていいと思う。
でも、いつかみんなで笑って頂点に立てる日がきっとくる。
僕はそう信じています。
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